2010年7月アーカイブ

日本の夏

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明鏡止水 日本の夏.jpg

 

 

 

明鏡止水

日本の夏

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ

まぁなんつーかわいいラベル作りよるんね

という

夏限定モノです

香り強く、けっこうしっかり作ってます

でも、やっぱりさっぱりとした後味が素敵。

 

そして、これ

陸奥八仙 漁り火.jpg

 

 

 

 

陸奥八仙

漁り火

 

 

 

 

ラベル上方の白い転々は

八戸のイカ釣り漁船の明かり(漁り火)を模しているのだとのこと

香りはさっきの明鏡止水の方が強かったのでアレだったんですが

やはり八仙。

深みがあるのさ。

海鮮モノをつまみつつ、いってやって下さい。

間違いなく、それが一番ハマるっす。

夏の日の・・・

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今年は何故だか夏ものに青ボトルを使う蔵が多く、

色味がおんなじだよな・・・

なんてことを思ってたのですが

 

青ボトル以外でこちらを

不動 純米大吟醸.jpg

 

 

 

 

不動 純米大吟醸

 

 

 

 

 

もともとかなーりがっしりしたお酒を造ってるとこなのですが

夏、

という事もあって、すっきり系を目指してみたと

そしたら

かなーり存在感のあるすっきり系が出来上がりました。

そんな感じです。

すいっと呑めますが、のどごし・香りなどは強く感じます。

関鯖で正解のようでした。

 

もういっちょ

こっちはスタンダードなすっきりちゃんで

瀧自慢 夏吟醸.jpg

 

 

 

 

瀧自慢

夏吟醸

 

 

 

 

不動とは正反対に、

「さっぱりとしたおつまみともにどうぞ」

ってゆうほどの、さっぱり感タップリの一品です。

とにかく透き通ってます。ラベルから受ける、

「清廉」

みたいな印象を壊さない、繊細な(?)お酒でございました。

 

最後に夏っぽいラベルで、

くじらのボトル.jpg

 

 

 

 

くじらのボトル

 

 

 

 

鹿児島産の芋焼酎です。

ね?

夏っぽい爽やかなかんじ、

じゃん?

フィリップ君・・・

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フィリップ君は英国人である。

だが、

たまたま激美味い日本酒に出会い、

自分でも作りたいとなぜか思い、

10年京都で修行して

ついに南部杜氏の資格を得るに至ったこと以外、

何の変哲も無い、礼儀の正しい英国人だ。

そのカレが作った酒がこれだ。

アイスブレーカー.jpg

 

 

 

 

Ice Breaker

アイスブレーカー

 

 

 

 

強い。かなりガッツリくる。

となりに置いてあるグラスは飾りではない。

マジ本気で、ロックで呑んで、美味い。

スピリッツ系ばっか飲んでる人が作るとこうなるんだろうか?

 

それとの対比でさっぱり系もご紹介。

来福.jpg

 

 

 

来福

純米吟醸

 

 

 

 

 

これは軽い。びっくりするくらいにフルーティ。

大勢で騒ぎながら呑むような、楽しいお酒だ。

加賀太きゅうり握って1合。

一瞬で無くなった。

悪魔のお酒シリーズである。

 

それにしても、最近青いボトルとラベルむっちゃ流行ってんな。

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